VPP(バーチャルパワープラント)とは?

これまでの電力システムは、需要に合わせて発電側で供給を行うという形態が採られてきました。しかし、東日本大震災に伴う電力需給のひっ迫を契機に、従来の省エネの強化だけでなく、電力の需給バランスを意識したエネルギーの管理を行うことの重要性が強く認識されました。また、平成30年7月3日エネルギー基本計画が閣議決定され再生可能エネルギーを主力電源化にすることが決まり、これまで多くの再生可能エネルギーが導入されてきましたが今後も再生可能エネルギーの導入拡大が見込まれるとともに、天候に左右される再生可能エネルギーをどのように管理していくかが課題です。

リソースアグリゲーターとして採択されました。

当社は、経済産業省が公募するバーチャルパワープラント構築実証事業 にリソースアグリゲーターの一社として採択されました。実証実験に参画することでVPP確立の一役を担わせていただいております。
*VPP・DRに関する用語は資源エネルギー庁のWEBサイトを参照ください。
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/advanced_systems/vpp_dr/

最大デマンドとは

Eneman Management Control(EMC)により 常時電力使用状況を監視し自動で蓄電池出力をコントロール。
電力最大使用ピーク時に強制放電します。
使用電力量を下げると同時に、最大使用電力量=「最大デマンド」を制御することにより電気料金の大幅な削減が可能になります。

enemanによるVPPの効果

エネマンの実証実験は2つのケースを想定し、制御を行います。

デマンドレスポンスとは

需要制御のパターンには、上げDRと下げDRが存在します。なお、上げDRと下げDRにより、電気の需要量を増やしたり減らしたりすることを「上げ下げDR」といいます。送電線に流れる電気の量を微調整することで、電気の品質(=周波数)を一定に保ちます。

※ 上げ下げDR
上げDRと下げDRにより、電気の需要量を増やしたり減らしたりすることを「上げ下げDR」といいます。 送電線に流れる電気の量を微調整することで、電気の品質(=周波数)を一定に保ちます。

enemanの特徴

Feature

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経済効果

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バックアップ電源

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バーチャルパワープラント

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